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画像生成AI「ComfyUI」15(実践編Ⅵ2) == 編集中 ==

 「ComfyUI」を使ってローカル環境でのAI画像生成を検証する

▲ 目 次
※ 最終更新:2026/06/22 

『Ideogram 4.0』を検証する2

 「Ideogram 4.0」は JSONプロンプトが推奨されているがなかなか難解で、使うのが難しい。
 LLM を仲介して入力する方法が多く紹介されているので「Gemini」を利用して検証する

自然言語のプロンプトで画像を生成する手順

 「ComfyUI」付属の標準テンプレートには自然言語のテキストから LLM で JSON プロンプトを作成するためのワークフローが内蔵されている
 この機能を整理した「8000_ideogram4_prompt.json」を使用することもできるが、ここでは同じ結果を得られる LLM に直接入力する手順を実行する
  1. プロンプトを作る
    日本人女性、20代前半、縦長のファッション誌表紙デザイン、洗練されたスタジオライティング、余白を生かした構図、架空の英字誌名「ComfyUI」だけ英語で上部に配置、それ以外の見出し・特集名・小見出しは読みやすい自然な日本語、現実の雑誌名は使わない、上品で都会的、文字レイアウトまで完成度の高いビジュアル
  2. 「Ideogram 4.0」のシステムプロンプト をダウンロードし最後の [USER] セクションのみ変更する
    [META]
    frozen: false
    description: Slim single-shot magic prompt — splatter planning + v15 output discipline, deduped for faster inference. Thinking off.
    thinking_mode: disabled
      :

    [USER]
    TARGET IMAGE ASPECT RATIO: 848:1264 (width:height).
    User idea:日本人女性、20代前半、縦長のファッション誌表紙デザイン、洗練されたスタジオライティング、余白を生かした構図、架空の英字誌名「ComfyUI」だけ英語で上部に配置、それ以外の見出し・特集名・小見出しは読みやすい自然な日本語、現実の雑誌名は使わない、上品で都会的、文字レイアウトまで完成度の高いビジュアル
  3. できたテキストを「Gemini」に入力すると JSON プロンプトを作成してくれる
    JSON プロンプト → fileprompt_000_json.txt
  4. ワークフロー「8001_ideogram4_t2i.json」で画像を生成する

    ① 縦横比を選択する
    ② 生成モードを選ぶ(Default/Quality/Turbo)
    ③ JSON プロンプトを入力
    ④「Run」を押すと生成を実行する
    ⑤ 生成画像が表示される

具体的な活用例1 ~ 様々なジャンル1 ~

具体的な活用例2 ~ 様々なジャンル2 ~

具体的な活用例3 ~ 様々なジャンル3 ~

具体的な活用例4 ~ 雑誌の表紙 ~

 

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参考資料