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「ComfyUI」Collection1 == 編集中 ==

 「ComfyUI」 による生成画像集

▲ 目 次
※ 最終更新:2026/01/20 

「ComfyUI」Collection 『Open Pose』ポーズ集

 人の姿勢をコントロールして画像生成する「ComfyUI」のワークフローとポーズ画像集

『ControlNet Open Pose』を使用

 テキストから画像への拡散モデル(Stable Diffusion)の出力に条件付き制御を追加する ControlNet は、出力を生成する際にモデルに特定のパターンを維持または優先順位付けするよう指示することを可能にする。
 人体の複数の「キーポイント」を検出し、その情報を一貫した「骨格」に変換する人間のポーズ検出ライブラリ(OpenPose)を組み合わせることで、OpenPose のスケルトンを使って Stable Diffusion 出力の人物のポーズを制御することができる。

ポーズ集1 208 useful real poses

ポーズ集2 OpenPoses A collection of poses for OpenPose and Stable Diffusion

OpenPose Editor ポーズの編集

  1. カスタムノードのインストール

    1.「Manager」ボタンを押し「ComfyUI Manager」から「Custom Nodes Manager」を選択
    2. openpose editor を検索する
    3.「ComfyUI-openpose-editor」をインストールする
     ・ComfyUI-openpose-editor
     ・インストール手順 → 詳細

  2. ポーズを編集するワークフローを作成

    ・このワークフローには「comfyui-crystools」が必要
    ①新規ノード(「+」を押して作成)に「Load Image」ノードを配置する
    ②「DWPose Estimator」③「Preview Image」④「Show any to JSON」ノードを置く
    ・各ノードを接続して入力画像を指定する
    ⑤「Run」を押して実行するとポーズ画像と JSON テキストが得られる

  3. ワークフローに編集ノードを追加する

    ⑥「Load Openpose JSON」⑦「Render Pose JSON (Human)」⑧「Preview Image」ノードを追加する
    ・各ノードを接続し ④「Show any to JSON」のテキストをコピー ⑤「Load Openpose JSON」にペーストする
    ・⑤「Run」を押して実行すると ③と同じポーズ画像が⑧に表示されることを確認する
     ※ エラーとなる場合はコピー&ペーストが完全でないので再度実確認・実行する

  4. 「OpenPose Editor」を起動する

    ・「Load Openpose JSON」ノード上で右クリックする
    ・表示されたメニューから「Open in Openpose Editor」を選択すると「Openpose Editor」が起動する

    ※ JSON テキストが空の時やエラーが生じている場合はこの操作はしないこと
     「Controlnet に送信」のボタンが表示されず操作不能になる
      このようになった場合はブラウザを「リロード(更新)」して復帰する

  5. ポーズを修正する
    ・縦方向にサイズが大きすぎる表示となるときは 'Ctrl' + '-' キーを押して縮小表示にする
    ・ポーズの修正が終わったら「Controlnetにポーズを送信」ボタンを押す

  6. 「Run」を押して編集結果を反映する

    ・「Preview Image」ノードで編集結果を確認する
    ・最終的には「Render Pose JSON (Human)」ノードの IMAGE 出力を利用する

    ・ポーズ編集のための JSON ファイルは下記サイトなどからも入手できる
     OpenPoses A collection of poses for OpenPose and Stable Diffusion
     ※ ワークフロー:fileopenpose_editor.json
 

忘備録

『space-nuko/ComfyUI-OpenPose-Editor』ノードが動かない

 

更新履歴

 

参考資料