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画像生成AI「ComfyUI」16(実践編Ⅶ) == 編集中 ==†
「ComfyUI」を使ってローカル環境でのAI画像生成を検証する
▼ 目 次
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※ 最終更新:2026/06/26
『Boogu-Image-0.1』を検証する†
| 2026年6月16日に公開されたオープンソースの統合型マルチモーダル理解・画像生成AIモデルを検証してみる |
- 「Boogu-Image-0.10」(ブーグ・イメージ)とは
- 画像生成AI「Boogu-Image-0.1」は特定の企業が開発したものではなく、「Boogu Project」というコミュニティや開発チームによってオープンソース(Apache 2.0ライセンス)として公開されているプロジェクト
- 実体は謎に包まれているが、公開されているソースコードの記述から、中国の著名なAI研究機関であるBAAI(北京智源人工知能研究院)のプロジェクト、あるいは同機関が開発した「OmniGen2」などをベースにした派生研究である可能性が高いと指摘されている
- 名前は「Boosting Open-Source Unified Multimodal Understanding and Generation」の略称で、最大 2048 × 2048 ピクセルの高解像度画像を生成・編集できる
- 主な特徴
モデルはすべて10B(パラメータ数)規模であり、用途に合わせて以下の 3種類が用意されている
| 種別 | steps | sampler, scheduler | 用途 |
| Base | 25~50 | dpmpp_2m, simple | 標準的な画像生成・理解モデル。 |
| Turbo | 4 | lcm, sgm_uniform | LCMなどのスケジューラーを活用し、わずか数ステップで高速に高品質な画像を生成するモデル。 |
| Edit | 25~50 | dpmpp_2m, simple | : 画像の一部変更や衣服の着せ替えなど、高度な画像編集に特化したモデル。 |
プロジェクトで作成するワークフロー†
| このプロジェクトで作成するワークフローと関連データは下記にアップロードしている(更新されている場合は再度ダウンロードのこと) |
画像生成のための環境構築†
- 必要モデルのダウンロード と配置
Step 1:標準テンプレート を検証する†
| ComfyUI オフィシャルサイトで公開されているテンプレートのシード値を固定して再現性を確保し動かしながら整理する |
いか確認することが推奨される
- ワークフローを選ぶ
① 左端のメニューから「Template」を選択
②「Boogu」を選択する
・表示された一覧からワークフローを選ぶ
③「Boogu Turbo: Text to Image」Turbo版 Text to Image
・ワークフローでエラーが発生する場合は前項のモデルの配置を確認する
・生成画像 1024x1024
- 動作確認を行ってから保存する
・オリジナルのワークフロー
| ・テンプレートのオリジナル・ワークフローに対して「① モデルの変更, ② シード値を固定(同じ画像を再現できるように)」を変更する |
| Text to Image ワークフロー |
 「Boogu」image_boogu_image_0_1_turbo_t2i.json |  SubGraph |
更新履歴†
参考資料†