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画像生成AI「ComfyUI」18(実践編Ⅸ) == 編集中 ==†
「ComfyUI」を使ってローカル環境でのAI画像生成を検証する
▼ 目 次
▲ 目 次
※ 最終更新:2026/08/09
『JoyAI-Image』を検証する†
| 中国大手EC企業 JD.com(京東集団)の画像生成AIモデルを検証してみる |
- 「JoyAI-Image(JoyAI-Image-Edit)」とは
- 中国のJD.com(JD Explore Academy)のオープンソースチームが開発・公開した、プロンプトの指示で高精度な画像編集や空間処理を行うマルチモーダルAIモデル
- 手動でのマスク指定なしで、物理空間やオブジェクトの位置関係を理解した高度なレタッチやカメラワークの変更ができる
- 主な特徴
- 空間認識・3D理解: 単なる2Dの画像置換だけでなく、物の位置関係や物理法則、カメラアングル(回転・視点変更)を高精度に把握する
- 指示誘導型の編集: 「服を着替える」「オブジェクトを移動する」「アングルを変える」などの指示をテキストで与えることで、自然に画像を書き換える
- マルチ画像対応(Plusモデル): 複数枚の参照画像や元画像を組み合わせて編集・合成できる「JoyAI Image Edit Plus」も提供されている
- ComfyUIでの利用: ローカル環境の画像生成・編集ツールである ComfyUI に対応しており、ワークフローに組み込んで実行できる
プロジェクトで作成するワークフロー†
| このプロジェクトで作成するワークフローと関連データは下記にアップロードしている(更新されている場合は再度ダウンロードのこと) |
画像生成のための環境構築†
- 必要な拡張ノード → 拡張ノードの導入
- 必要モデルのダウンロード と配置
- 推奨ワークフロー
Step 1:標準テンプレート を検証する†
| ComfyUI オフィシャルサイトで公開されているテンプレートのシード値を固定して再現性を確保し動かしながら整理する |
- ワークフローを選ぶ
 | ① 左端のメニューから「Template」を選択 ②「Joy Image Edit」を選択する
・表示された一覧からワークフローを選ぶ ③「Joy Image Edit」
・ワークフローでエラーが発生する場合はモデルの配置を確認する |
| 入力画像 2944x1648 | 生成画像 1376x768 |
 |  |
- 動作確認を行ってから保存する
・オリジナルのワークフロー
| ・テンプレートのオリジナル・ワークフローに対して「① モデルの変更, ② シード値を固定(同じ画像を再現できるように)」を変更する |
| JoyAI Image Edit ワークフロー | JoyAI Image Edit SubGraph |
Prompt:
Change the background to a glacial scene.
|
| 背景を氷河の風景に変更してください。 |
 |  |
| 「JoyAI/」image_joyai_image_edit.json |
- JoyAI Image Edit ワークフローを整理する
・オリジナルのワークフローを整理して FHD(1920x1080) 画面内に一括表示できるようにする
| プロンプト |
|
Change the background to a glacial scene.
|
| 背景を氷河の風景に変更してください。 |
| 8301 基本ワークフロー | 8301 SubGraph |
 |  |
| 「JoyAI/」8301_joyai_image_edit.json |
| 8302 基本ワークフロー(展開版) | 入力画像 | 生成画像 |
 「JoyAI/」8302_joyai_image_edit_simple.json |  |  |
 |  |
更新履歴†
参考資料†