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画像生成AI「ComfyUI」再構築 == 編集中 ==

 「ComfyUI」を使ってローカル環境でのAI画像生成を検証する

▲ 目 次
※ 最終更新:2026/07/17 

「ComfyUI」再導入

 「ComfyUI」は現在、毎日数回の更新が行われている活発なプロジェクトであり本サイト上の情報は確認時点のものであることに注意すること。
 操作方法や結果に齟齬がある場合は情報の時期を確認してください。

概要

インストール

  1. 「Stability Matrix」画面下の「+ パッケージの追加」を押す

  2. 画面をスクロールして「ComfyUI」を選択する
    ・すでに「ComfyUI」インストール済みの場合は、別の名称で複数インストールできる
    ・インストールには時間がかかる(数分~数十分)

  3. インストールが終了すると画面に「ComfyUI」パッケージが追加される










  4. 起動設定をする

    ①「Launch Options」(歯車アイコン)を押す
    ②「--auto_launch」にチェックを入れる(自動的にページを開く設定)
    ③「--enable_manager」のチェックを外す(ComfyUI-Manager(V4) を使わない設定)
    ④「保存」を押す

    ※ NVIDIA GPU 未搭載の場合は「--cpu」をチェックする
    ※ ComfyUI-Manager を標準のまま(V4) で使う場合は下記の設定をする
     ・「--enable_manager」のチェックを入れる
     ・「Extra Launch Argument」に「 --enable-manager-legacy-ui 」を設定

  5. 「ComfyUI-Manager」をインストールする(V4 を使用する場合は不要)

    ①「Extentions」(パズルアイコン)を押す
    ② ダイアログの検索入力に「 ComfyUI-Manager 」と入れて検索
    ③「ComfyUI-Manager」パッケージにチェックを入れる

    ④「インストール」ボタンを押してインストールする

  6. 「transformas」パッケージのダウングレード(必要に応じて)

    ① パッケージ・ウインドウ右上のメニューから「Pythonパッケージ」を選択
    ② 検索窓に「 transform 」を入力する
    ・現在インストールされているバージョンが表示される

    ③「+」ボタンを押す
    ④ 表示された入力欄の pip install の後に「 transformers==4.57.6 」と入力
    ⑤「OK」ボタンを押す
    ・指定のバージョンがインストールできる
    ・メニューから「アップデートチェックを無効にする」にチェックを入れる

  7. 「Launch」ボタンを押して「ComfyUI」起動する
    ・初回の起動はやや時間を要する(数分~数十分)

環境設定

 デフォールト設定のままでは以降の手順に齟齬が生じるので設定を変更する
  1. ローカライズの設定(日本語デフォールト)変更
    ① ComfyUI 画面左下①設定ボタンを押し、ローケールの言語を「English」に変更する

  2. Seed値 固定時の動作設定
    ・画像を生成した結果表示されているシード値を固定して、各種変更を加えた後同じシード値で生成する
    ・このような場合デフォールトではうまくいかないので以下の設定変更を行う
    ①「Settings」の「Node Widget」→ Widget control mode を「befor」に設定する
    ・「before」:プロンプトをキューに入れるときにシードがランダム化され、サンプラー設定に表示されるシードは現在の生成のシードになる
     シードが気に入ったら、固定に変更して、そのシードで生成を続ける

  3. 接続線の中間点を矢印にする

    ①「Setting」メニューから「Lite Graph」タブを選択
    ②「Link」項目のリストから「Arrow」を選ぶ

拡張ノードの導入

 

今後の検証プロジェクト

次節以降のテーマ

必要モデル

 

忘備録

 

更新履歴

 

参考資料