私的AI研究会 > ComfyUI4a
画像生成AI「ComfyUI」4(応用編2)†
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「ComfyUI」を使ってローカル環境でのAI画像生成を検証する
▼ 目 次
▲ 目 次
※ 最終更新:2026/02/16
「ComfyUI」カスタムノード 一覧†
主要ノード一覧†
参照サイト:→ https://comfyui-wiki.com/ja/comfyui-nodes
- 基本ノード
| ノード名 | 形状 | 機能 | 備考 |
Load Checkpoint (CheckpointLoaderSimple) |  | 設定を指定することなくモデルのチェックポイントをロードする | 「ComfyUI/extra_model_paths.yaml」ファイルで設定された追加のパスからモデルを読み取る |
| CLIP Text Encode |  | CLIPモデルを使用してテキスト入力をエンコードし、生成タスクでのコンディショニングに利用できる形に変換する | (Prompt) ポジティブプロンプトをエンコード |
(Negative Prompt) ネガティブプロンプトをエンコード 「ComfyUI/models/embeddings」ディレクトリに埋め込みモデルを追加すると、その埋め込みモデルをプロンプトで使用できる(対応するモデル名が EasyNegative の場合、プロンプトで embedding:EasyNegative) |
| KSampler |  | 生成モデル内での高度なサンプリング操作を目的として設計されており、さまざまなパラメータを通じてサンプリングプロセスをカスタマイズする | 潜在空間の表現を操作し、コンディショニングを活用し、ノイズレベルを調整することで、新しいデータサンプルの生成を促進 |
| VAE Decode |  | 指定されたVariational Autoencoder(VAE)を使用して潜在表現を画像にデコードする | 圧縮データ表現から画像を生成し、潜在空間エンコーディングからの画像再構築を促進 |
| Save Image |  | ComfyUI の output フォルダに生成画像を保存 | デフォルトの保存場所:ComfyUI/output/ 中間処理で画像を保存せずにプレビューだけしたい場合は、Preview Image-画像のプレビューノードを使用 |
| Empty Latent Image |  | 指定された寸法とバッチサイズで空の潜在空間表現を生成する | 潜在空間での画像生成や操作の基礎となるステップを提供し、さらなる画像合成や修正プロセスの出発点となる |
| Preview Image |  | 一時的なプレビュー画像を作成 | 各画像に対して一意の一時ファイル名を自動生成し、指定されたレベルに圧縮して一時ディレクトリに保存します。この機能は、処理中に元のファイルに影響を与えずに画像のプレビューを生成する |
更新履歴†
参考資料†