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「ComfyUI」を使ってローカル環境でのAI画像生成を検証する
| SubGraph / Template 機能を使ってワークフローを簡略化する。再利用可能な『ノード・ライブラリ』を作成する |
📂ComfyUI ├─📂input ← ワークフローに含まれる入力画像 └─📂user └─📂default └─📂workflows ← ワークフローの保存場所 ├─📂_audio ├─📂_base ├─📂_base_i2i ├─📂_base_t2i ├─📂_prompt ├─📂_utility ├─📂_video ├─📂SD ← この章で作成するワークフロー └─📂test・解凍してできる「ComfyUI/」フォルダを「StabilityMatrix/Data/Packages/ComfyUI」へ上書きコピーする
| 顔を修正するワークフロー「FaceDetailer」 を「SubGraph」化してみる。入力画像をドラッグ&ドロップする形式にする |
| 顔を修正するワークフロー「FaceDetailer」 を「SubGraph」化する。入力画像を外部から接続する形式にする |
| 画像からプロンプトを得る「Tagger」 を「SubGraph」化する。画像からプロンプト文字列を出力するノード |
| LLM「Ollama」を使用して画像からプロンプトを得る を「SubGraph」化する。画像からプロンプト文字列を出力するノード |
| 「ComfyUI」で『ControlNet』を使用する ワークフローの『ControlNet』で使用する基本ノードを「SubGraph」化したノード テンプレート SD_CtlNet_base にはめ込む形で同じように利用することができる |
| Template 機能を使ってワークフロー構築を容易にする。再利用可能な『テンプレート・ライブラリ』を作成する 「ComfyUI」では公式・コミュニティがプリセットした主要なモデルに対応したテンプレートが含まれているが、ここでは編集時に再利用可能なパーツとしてのノード群の登録/再利用を目的とするテンプレートを考える |
③ 表示されたメニューから「Save selected to Template」を選ぶ