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画像生成 AI「Stable Diffusion」拡張機能 2 「openOutpaint」== 編集中 == †
「Stable-Diffusion」拡張機能を検証する
▼ 目 次
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※ 最終更新:2025/02/16
「Stable Diffusion」拡張機能 openOutpaint †
「openOutpaint」の導入 †
- 「openOutpaint」をインストールする
①「Extention」タブを選択
②「Available」タブを選択~
③「Load from:」ボタンを押す
④ openOutpaint extention tab UI related, editting の項を確認「Install」ボタンを押す
⑤「Installed」タブを選択
⑥ openOutpaint-webUI-extention の表示を確認
⑦「Apply and restart」ボタンを押す
⑧ 再表示された画面に「openOutpaint」タブとアイコンの追加を確認
「openOutpaint」の使い方 †
オフィシャルマニュアル → openOutpaint Usage Manual
- 正方形の画像から周囲を描き足して横長の画像を生成する
 | ➡ |  |
- 元画像を準備する
・「text2img」「image2image」から
「Send to openOutpaint」ボタンで画像を送信できる
・生成画像であれば「PNG info」が利用できる
①「PNG info」タブを選択
② 画像をドラッグ&ドロップ
③「Send to openOutpaint」を押す
- 「openOutpaint」キャンバス中央付近に画像を配置する
④「Send to openOutpaint」キャンバス内の適当な位置で左クリック
⑤ ツールボックス内の
「Dream」ボタンを選択
- キャンバス内に表示されるカーソルを移動し左右に画像を広げていく
⑥ 左に2区画(128pixel)ずらす(少しづつ大きくしていく)
⑦ 新しい位置の画像が生成されると「コントロールボタン」が表示される
ボタン | 処理内容 |
< | 前の生成画像 |
X/Y | 現在表示しているバッチ内の画像/バッチ処理画像の数 |
> | 次の生成画像 |
+ | 画像の追加バッチをリクエスト |
- | 現在表示されている画像をバッチから削除 |
Y | 現在表示されている画像に決定 |
N | 画像のバッチ全体を拒否する |
R | 現在表示されている画像をスタンプ可能なリソースとして保存 |
S | 現在表示されている画像のコピーを保存 |
U | 現在表示されている画像のシード値を次に使用 |
* | 現在表示されている画像をマーク |
・必要に応じて
「Mask Brush」でマスクを作成
「img2img」ボタンを押し指定部分の修正をする
・目的のサイズになるまでこの処理を繰り返す
- できた画像を「image2image」に送る
⑧ ツールボックスの
「Marquee Select」を押す
⑨ 範囲を指定して画像を選択する
⑩「image to image」を選んで送信する
- 「image2image」を使って画像を再生成する
⑪ 送信された「openOutpaint」の処理結果画像
⑫「Prompt」「Negative prompt」の入力
⑬ 画像サイズの指定
⑭「ControlNet」の設定。「reference_only」を使用成
⑮「Genertate」ボタンを押して生成する
⑯ 生成結果の画像
更新履歴 †
参考資料 †
- Stable Diffusion openOutpaint