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 画像生成 AI「Stable Diffusion」拡張機能 2 「openOutpaint」== 編集中 ==

op_00007-684125458_m.jpg

 「Stable-Diffusion」拡張機能を検証する

▲ 目 次
※ 最終更新:2025/02/16 

「Stable Diffusion」拡張機能 openOutpaint

「openOutpaint」の導入

「openOutpaint」の使い方

 オフィシャルマニュアル → openOutpaint Usage Manual

  1. 元画像を準備する
    ・「text2img」「image2image」から outpaint_00000.jpg「Send to openOutpaint」ボタンで画像を送信できる
    ・生成画像であれば「PNG info」が利用できる
    ①「PNG info」タブを選択
    ② 画像をドラッグ&ドロップ
    ③「Send to openOutpaint」を押す

  2. 「openOutpaint」キャンバス中央付近に画像を配置する

    ④「Send to openOutpaint」キャンバス内の適当な位置で左クリック
    ⑤ ツールボックス内の op_00000_dreamtool.jpg「Dream」ボタンを選択

  3. キャンバス内に表示されるカーソルを移動し左右に画像を広げていく

    ⑥ 左に2区画(128pixel)ずらす(少しづつ大きくしていく)
    ⑦ 新しい位置の画像が生成されると「コントロールボタン」が表示される



    ボタン処理内容
    <前の生成画像
    X/Y現在表示しているバッチ内の画像/バッチ処理画像の数
    >次の生成画像
    +画像の追加バッチをリクエスト
    -現在表示されている画像をバッチから削除
    Y現在表示されている画像に決定
    N画像のバッチ全体を拒否する
    R現在表示されている画像をスタンプ可能なリソースとして保存
    S現在表示されている画像のコピーを保存
    U現在表示されている画像のシード値を次に使用
    *現在表示されている画像をマーク
    ・必要に応じて op_00000_maskbrushtool.jpg「Mask Brush」でマスクを作成 op_00000_img2imgtool.jpg「img2img」ボタンを押し指定部分の修正をする
    ・目的のサイズになるまでこの処理を繰り返す

  4. できた画像を「image2image」に送る

    ⑧ ツールボックスの op_00000_selecttool.jpg「Marquee Select」を押す
    ⑨ 範囲を指定して画像を選択する
    ⑩「image to image」を選んで送信する

  5. 「image2image」を使って画像を再生成する

    ⑪ 送信された「openOutpaint」の処理結果画像
    ⑫「Prompt」「Negative prompt」の入力
    ⑬ 画像サイズの指定
    ⑭「ControlNet」の設定。「reference_only」を使用成
    ⑮「Genertate」ボタンを押して生成する
    ⑯ 生成結果の画像

 

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参考資料